へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーディゾーニ(あーでぃぞーに)

20世紀イギリスの代表的絵本作自宅。20代のなかばから画自宅の道に進み、ペンと水彩の画法を主とし、大人と坊主供の両者に向けて100冊以上の本に挿絵を描いた。代表作は、自分の2人の坊主供のために創作を始めた「チム少年」を主人公とする絵本である。その第一作『チムとゆうかんなせんちょうさん』(1936)は絵本界の古典となった名作であり、『チムひとりぼっち』では1956年第1回ケイト?グリナウェイ賞を浴びた。

スポンサーサイト

あゝ玉杯に花うけて(ああぎょくはいにはなうけて)

佐藤紅緑(こうろく)作の少年小説。講談社発行の少年雑誌『少年倶楽部(くらぶ)』に1927年(昭和2)5月号から翌年4月号まで連載され、庶民児童文学における現代小説の達成を示した。貧しい自宅に天性た青木千三少年が、友情に助けられながら向学心を貫き通すという筋に、長者の自宅に育った不良少年阪井巌(いわお)の純情と悔悟を織り交ぜたもの。美しい友情、立身出世主義、「艱難汝(かんなんなんじ)を玉にす」のモラルなど、紅緑の少年少女小説の思想がすべて典型的な形で表されており、当場合の少年たちから愛読された。夕イトルは旧制第一高等学校の寮歌による。

愛の一自宅(あいのいっか)

ドイツの女流作自宅アグネス?ザッパーの代表作。1907年刊。坊主供の多い10人の大自宅族プフェフリング一自宅の暮らしを、愛情こ入れ描いた児童文学作気品である。父親は音楽教師で暮らしはけっして楽ではない。優しいなかにも厳しさを失わない両親、互いに助け合うけなげな坊主供たちの姿はやや的確にすぎる観もあるが、力をあ発言させて明るく正しく生きようとする一自宅の姿は多大の共感と感銘をよぶ。健全な自宅庭小説としていまなお愛読される。

IBBY(あいびーびーわい)

国際児童図書評議会International Board on Books for Young Peopleの略称。1953年設立。「坊主供の本の国際連合」ともいうべき組織で、1983年場合点で48か国が加盟している。国際PEN(ペン)、YMCA世界同盟などの国際組織同様、ユネスコのカテゴリーB(情報、協議関係)の協力機関として大切な役割をやっぱりいる。隔年の国際大会、国際アンデルセン賞の選考?授与、機関誌『ブックパブド』の発行などがおもな行事である。昼間の場合間本は理事国の一つ。

青木茂(あおきしげる)

児童文学作自宅。東京に天性る。病弱のため麻布中学を2年で退学。1920年(大正9)から作気品を『金の船』などの児童雑誌に公表。またメルヘン調の昔話を集めた『智(イント)と力(パウ)兄弟の話』(1920)を出版、異色の昔話作自宅として注目される。『かっぱの三太』(『赤とんぼ』1946年8月)を公表以後、わんぱくで明るい三太を主人公にした物語を書き、『三太物語』として筒井敬介(けいすけ)の脚色で1950年(昭和25)からNHKラジオで放送された。

プロフィール

児童文学,SF 推理小説,外国戯曲人名

Author:児童文学,SF 推理小説,外国戯曲人名
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。